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2024/11/14

RICOH GR III HDF


 品薄で今は自社販売サイトで抽選でしか買えないリコーGR III。 銀塩時代にGR1-Vを愛用していたので、今まで何度か買おうか迷って結局買わずじまいでいたのだが、買えないとなると欲しくなるのが人情。抽選に応募し続けてずっとハズレだったのがやっと当たった!

28mm は学生の頃は好きな画角だったのだけど、今GRIIIを使ってみると結構違和感、これは誤ったかと思ったが、30分ぐらい使って、見る目が慣れれば良いのだということを確認。



出張の際の朝の散歩、築地です。健康のため、6時ごろ起きて朝食前に1時間ほど散歩するようにしています。




ここからの写真は夕食後の散策 (有楽町、銀座エリア)




今回は初めて使っただけですが、操作感・UI/UX はとても良かった。いずれ詳しく書きます。

2024/10/31

茨城 10月

日記としての写真のつづき、 栗林がついた古民家を買って改修しながら住んでいる友人夫婦の栗拾いを手伝いに行ったのですが、ちょうどお祭りもあり楽しかったのですが、栗拾いの日に私は急な抜けられないZoom会議で仕事😞😞😞 。でも美味しい栗ご飯はいただきパッピーでした!😋😋😋

写真機: オリンパスOM-D EM-5 MK3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO














 



2024/10/25

京都 9月

日記としての写真のつづき、出張とは別に週末を利用した小旅行。 帰省中のウィーン時代の友人に会いに妻と京都へ

写真機: オリンパスOM-D EM-5 MK3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO



京都市京セラ美術館。あいにく村上隆展は終わったあと。撤収作業なんてまず見れないようねと負け惜しみ!?


京都駅ビル大階段

八坂神社


三条大橋 船はしや



私の希望で錦市場も、市場と縁日が掛け合わされた感じ…






2022/10/27

復刻 ライカ ズミルックスM f1.4/35mm 1961年バージョン

出典:https://leica-camera.com/en-GB/press/leica-summilux-m-35mm-f14



ついこの間、ライカがフィルムカメラM6を復刻発売しましたが、そのコンパニオンとして  ズミルックスM f1.4/35mm 1961年バージョンも復刻とのニュース。

2000年代前半のクラシックカメラブームではライカMレンズの中でも特に好き嫌いの分かれる癖玉として独自のニッチを持っていたレンズ。 私は その第二世代モデルを2回買って、2回とも処分してしまいました。絞り開放での独特のフレアがかった甘い描写は悪くはありませんでしたが、色の出方が私の好みのライカレンズの個性とは若干違っていたこと、またライカ独特のピントがあったところはシャープでそれがボケの中に溶け込んでいくという当時はライカレンズならではの描写はSummicron 35mm f2の方が好みだったし、絞り開放(F1.4)ではその効果を狙った絵作りには良いですが、汎用的に使うにはF2.8ぐらいまで絞らないと十分とは言えず、だったらズミクロンが良いかという結論になりました。当時の価格もそれを反映しており、例えばズミクロンの7枚玉と同程度か安めだったと記憶しています。(ちなみに私はズミクロンの6枚玉が好みで今でもよく使っています。)

ズミルクスと同じ名前でも非球面バージョンはF1.4からものすごくシャープでボケも綺麗、このレンズも20年近く前からずっと使い続けています。私のは超高価な第一世代でなくASPHと書かれた第2世代のものです。

この復刻ズミルクス、おそらくコーティングなどの現代の技術の取り入れているようで、デジタル時代にも対応する描写とのこと。使ってみたいです。

娘の卒業式に出るため、2週間ほど海外に行ってきますので次の更新は帰国後となります。悪しからず。

ライカジャパンのHP:https://store.leica-camera.jp/products/detail/2379

2022/10/18

シュノーケリングとOM Systems Tough TG-6


週末にはよくシュノーケリングに行きます。自宅から車で15分以内に綺麗なスポットが多くあります。




やはり、写真を撮りたいので、 OM- System (旧オリンパス)のTough TG-6 を買いました!




特筆すべきはお魚モード:



このモードを使うと、このように色が綺麗に写ります:




そうでないとこの写真(下)のように全体にエメラルド色がかり、RAWで撮ってCapture Oneで色々と補正しても綺麗な色が出ません。



同じ場所で同じ時間にお魚モードで撮ると実際に目で見えたように写ります:



ただお日様が出ていないと、お魚モードでもブルーががりますが…イカの群れです:




水中カメラがあると水の中だけでなく、水面の面白い写真も取れます:



恩納村にはまだ綺麗な珊瑚礁が残っています。私の職場の研究者の方の話では、恩納村海域の珊瑚は温暖化に耐性があるようだとのことでした。




水中カメラを入手しシュノーケリングがより楽しくなりました。海のレジャーにはお勧めです! 

泳いでいる間にカメラが手から滑って深みに沈むと取れない可能性も高いのでフローティングストラップも一緒に買うことをお勧めします、