
5月28日はウィーン交響楽団のコンサート。会場は愛知県芸術劇場 コンサートホール。ペトル・ポペルカ氏指揮、ソリストは角野隼斗氏。プログラムは:
ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」
ラヴェル:ピアノ協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界より」
ウィーンの友人の友人で同オーケストラのコントラバス奏者の方が来られるというので妻と一緒に行ってきました。数年ぶりに聞いたウィーン交響楽団。ソリスト共々とても良かったです。
5月22日はバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)。指揮とチェンバロは鈴木雅明氏。会場は名古屋しらかわホール。プログラムはJ.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 全曲。冒頭で鈴木氏がランデンブルク協奏曲 全曲演奏の際にどの順番で演奏するかについては色々と考え方が頃なるが、同日は曲番の順に行うとのことで、これがJ.S. バッハが意図したことであろうと氏の考えをお話しくださりました。演奏は素晴らしいもので、コンサート終了後、これを聴けたことが幸せに思えました。私にとって、ブランデンブルク協奏曲をライブで聴いたのは初めてでした。しかも全曲で、演奏は世界的にも評価の高いBCJ。もう20年以上前に、ブランデンブルク協奏曲にハマって、多くのCDを聴き漁りましたが、そのどれにも勝るとも劣らないものでした。今年の春に再開館した「しらかわホール」も初めてでしてが、音響のとても良いホールだと思いました。

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