2024/08/09

Two Jims and Zoot



ジャズの著名ギタリスト、Jimmy Raney とJim HallとサックスのZoot Simの3人がリーダー(多分)のアルバム。1964年発売。だいぶ前にCDで買った好きなアルバムです。静かだけどノリのある好演奏。聴いていると気分がリラックスしてきて自然と手や足で拍子を取り始めます。

最近行ったバーで流れていて、久しぶりにうちで聴きたいと思いCDを探すも見つからず、ストリーミングで聴きましたが、音が今ひとつ。DISCOGで探してステレオのアナログ初期盤を入手。 モダン・ジャズを聴くにはLP は良いですね〜。 入手出来てとても嬉しかったレコードの一枚です。


2024/08/02

イギリス ー その2

Old Spitalfields Market Vinyl Market

今回のイギリス旅行では、家人の同意も得て 中古レコード店・レコード市にも行けました。

まず行ったのはOld Spitalfields 市場(https://oldspitalfieldsmarket.com/)で行われている Vinyl Market(https://mag.mysound.jp/post/853)。18世紀後半にできた市場ですが今は屋根がついてショッピングセンターのように改装され、おしゃれなショップとグルメ・フードコートがある観光名所の一つ。このあたりは切り裂きジャックの現場としても有名です。ここで毎週第1と第3金曜日に行われるレコード市。規模もまあまあ大きく、玉石混合ではありますが、珍しいものを置いてるディーラーも来ており、じっくり見ているとあっという間に時間が経ってしまいそう。妻とロンドン在住の友人夫婦と行ったので私は1時間半後に待ち合わせねと、ざっと回りました。 なんと、長年欲しいと思っていたけど良いものに出会えなかったキンクスの『ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ』(The Kinks are the Village Green Preservation Society ウィキペディア)の初期英国モノラル盤のかなりコンディションの良いものを見つけ、悩んだ挙句に大人買い。素直に嬉しかった!

一緒に行った友人がそんなにレコード好きなんだったら、近所のレコードを沢山集めていいる友人を紹介してあげると言ってくれて、翌日は彼らのお宅にお邪魔。骨董商だったという友人ご夫妻のご主人はなんと一万枚以上のコレクションをお持ちとのこと。コロナ禍のロックダウン時にカタログを作ってパソコンに全て入力したそうです。処分したいのがあるからお安く譲ってくださるとことで何枚かget。彼からケンジントン・ガーデンズ近くのMusic and Video Exchangeには是非行くべしとのおすすめで、翌日はそちらへ。

その後、下の子がすむOxfordへ行った時も一店、上の子のボーイフレンドが住むマンチェスターでも一店行けて、大満足でした! 品揃えが日本、ウィーン、アメリカとも大分違って面白かった! 本場だけあってロックのレコードが充実していた印象です。クラシックの英国初期盤も手頃な値段のものが多くありました。日本に持ち帰ることを考えて大分抑えたので、(周りにはそう見えなかったようですが...) 逃した魚は大きいと言いますが、買うのは控えたレコードの何枚かにはまだ未練を覚えています😅

2024/07/20

イギリス

子供達に会いにイギリスに行ってきました。今回はロンドン以外にもオックスフォード、リバプール、マンチャースターを回りました。快晴で初夏を感じさせる日が多くてとても気持ちの良い気候でした。








日曜日にロンドン郊外の知り合い宅へ招かれ、昼食の後の散歩で誰かの畑を横切る!イギリスはこのように個人所有の畑であっても、誰でも通れる路が規定されていることが多いとのことで、ちゃんとその旨記した標識もありました。



とあるバプにて。



Oxford 近郊のブレナム宮殿、チャーチルの生家で今は世界遺産。
 


テームズ川とHammersmith橋です。

2024/06/30

SUPRA USB 2.0 EXCALIBUR ケーブル


音楽ファイルを保存している外付けSSD の接続に使うUSBケーブルですがいくつか使ってみて、Supra のものに落ち着いていましたが、音的に気になる事が出てきて、2年ほど前に発売された上位商品である Excalibur (https://www.saec-com.co.jp/product/supra-usb-20-excalibur/ )  にかえました。


2011年発売の従来品(出典:https://saec-com.co.jp/product/supra-usb20-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/


従来品は音が良くてオーディオマニア向けUSBケーブルとしては格安でとてもコスパが高い製品ですが11年後にあえてUSB2.0と銘打って発売されたExaliburはどうなのか? データ導線は銀メッキ無酸素銅のツイストペア、電源導線は4本の錫メッ銅線のスターカッドというデータ導線部分と電源導線部分の素材・構造をそれぞれに適正化し、下の図のように内部で完全に分離して、シールドもより強化という、スペック的にはいかにも音がよくなりそうな期待を持たせます。
Excalibur の導線構造 (出典:https://saec-com.co.jp/product/supra-usb-20-excalibur/


従来品と比べると音的には端正で特に高域がすっきりと伸びていくという感じです。情報量も上がった感じ。ちょっと硬めの音ですが、多分エージングで良くなるのでしょう。コスパは良いと思います。

早めの夏季休暇をいただき旅行に行くので、更新は遅れるかも知れませんが悪しからず。