2022/09/02
Linn LP12 Lingo mk.1 (初代) の 修理
2022/03/05
アナログ再生 再開 その2 - レコード・プレーヤー
| もともとのフォノケーブル |
2022/06/16
トーンアームの交換 ー Linn EKOS
ウィーンのオーディオ仲間のノベルトさんに譲ってもらったLP-12(こちら)。
アームの針圧機構が不調で、ダイナミック・バランス型(説明はこちら→オルトフォンHP)のEKOSをスタティック型のように使っていました。一年ちょっと前に、中古のEKOS version 2を適価で見つけたのを良いことに、元々ついていたアームを修理に出してウィーンを離れました。治ってきたらversion 2は売りに出せば良いという魂胆。
コロナロックダウンの真っ只中で4人以上の会食・会合が禁止されていたため多くの友人にお別れを告げられずにウィーンを離れたので、当初の予定では去年9月に戻るつもりでしたが、コロナの渡航規制継続(海外から帰国の際の2週間の自己検疫)のため断念、今年の春は行こうと妻と話していたのですが今度はロシアのウクライナ侵攻で航空便の大幅なキャンセルと運賃高騰でこれまた断念していたのですが、ウィーンのショップからは、日本には送れない、いつ取りに来るのと催促のメール。結局ノベルトさんにお願いしてしてショップから引き取って送ってもらいそれが3週間ほど前に届きました。しかし、仕事が忙しく週末もまとまった時間が取れない日々が続いたため、ずっと箱に入ったまんま。
中古のEKOS version 2は全く問題なく不満もなかったのですが、やはり友情の証であるEKOS original version を使い続けたいと思い、やっと仕事も落ち着いて来たので一昨日ちょっと早めに帰宅し取り替えました。
Original に変えてもversion 2 (SE ではありません、念のため)の時との音の違いは聞き分けることができませんでした(我が家比)。 これでやっとフルにノベルトさんのLP12に戻りました😀
EKOS version2は引き取り手を募集中です。
2024/12/27
2024年後半のオーディオを振り返って ー アナログ再生
終のターンテーブルをと求めたものですので末長く付き合っていきたいと思っています。LP-12はウィーンの友人に譲ってもらって手をかけて使ってきた思い出の品なのでこちらも大切にしていくつもりです。
2023/07/07
フォノイコ:Aurorasound Vida-Prima
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| https://www.aurorasound.jp/product/vidaprima.html#vidaprima1より引用 |
でも、私はもう少しこだわりたい。ということで既に何度か試聴したVIDA MKIIをもう一回聞きたいと思いました。
つづく
2023/07/13
電線病を発症
話は前後しますが、たまたま日本のオーディオガレージメーカのオーナー・社長さん御二方にお話しを伺う機会があって、それぞれの会社での試聴用のケーブルはモガミやベルデンを使っていると聞いた事がきっかけで、ケーブルが気になってくる様になりました。そういえばLinnのLP12用のフラッグシップのフォノケーブルT -Kableの最新版は導線にモガミの2459を使っているなと思い出し、今使っているラインケーブル(こちら)を変えるとどうなるか?と悩み始めて、かなりしばらくぶりに電線病を発症。調べてネット上では「怪しい・過激派オーディオショップ」などとも評されているプロケーブルから試しにベルデン88760 とモガミ2549などを使ったRCAラインケーブルを数種購入。我が家で試すと、うーん、こんなに音が変わるのか? ま、考えてみれば今までのケーブルはウィーンを離れる際に処分した前のスピーカー(こちら)を使っていた15年ほどの間に色々と作って、試行錯誤の末、選んできたものなので、当然といえば当然か?
手持ちの導線を使って新たに自作したり、ハンダを変えたりと色々とやりましたが、発症期間およそ一月半経ち、ふと思いついて、DAC→プリアンプ間に使っていだオーディオ・ノートKSL-LPz ラインケーブル (こちら)を プリアンプ→パワーアンプ間の自作ケーブル(こちら)と交換してみたらこれが大正解でした。 やれやれです。










