2022/12/29
Fidelix Lirico - MC ヘッドアンプ
2022/12/23
Haigner - PianoForte Loudspeakers - ネットワークコンデンサのアップグレード
届いた直後の週末はたまたま日中用事がなかったので、交換作業をしようと思って、スピーカーの裏面を開けてネットワークを取りだしたら。。。どう取り付けようか? 良いアイディアが浮かびません 😕 ダビッドさんに連絡を取ると、上の写真右の大きなコイルから最低2cmは話すべき、真ん中上方の白い小さなコイルの上に板を貼って載せればとのアドバイス。でも晩の予定があったのでそこで時間切れ。
2022/11/08
アムステルダムとウィーンに行ってきました
![]() |
| 季節外れの暖かさだったので、妻と二人、運河遊覧船に乗って観光も楽しめました。 |
上の子の大学院の卒業式に出席するためアムステルダムとウィーンに行ってきました! 電車で30分程度離れたユトレヒトにあるユトレヒト大学。1636年に設立された歴史のある大学です。
![]() |
| 卒業式の様子 |
式が行われた講堂はもともとは1400年代に作られた教会。修士論文の担当教授が生徒一人一人論文と人なりを6〜7分かけて紹介し、卒業生の人格・学業を尊重し暖かく祝った卒業式でした。
![]() |
| シュテファン大聖堂 |
![]() |
| ブラッド・ソーセージ、ポテト、サワークラウト |
もちろん、懐かしいオーストリア料理も満喫 (でも、食べ損ねた料理も沢山)
| ウィーンで最もお気に入りの中古レコード店「トイヒトラー」 |
行くつもりではなかったのですが、オランダから同行した娘が行こうと言ってくれて、十数枚レコード買って妻には呆れられてしまいました 😅
| クリスマス イルミネーション取り付け工事 |
コロナ対策規制の緩和で行きやすくはなったのですが、ウクライナ侵攻により航路の長距離などによる航空運賃の高騰と欧州のインフレに円安も加わり、懐にはちと厳しい渡欧でした。
2022/10/27
復刻 ライカ ズミルックスM f1.4/35mm 1961年バージョン
![]() |
| 出典:https://leica-camera.com/en-GB/press/leica-summilux-m-35mm-f14 |
娘の卒業式に出るため、2週間ほど海外に行ってきますので次の更新は帰国後となります。悪しからず。
ライカジャパンのHP:https://store.leica-camera.jp/products/detail/2379
2022/10/18
シュノーケリングとOM Systems Tough TG-6
週末にはよくシュノーケリングに行きます。自宅から車で15分以内に綺麗なスポットが多くあります。
2022/10/06
英国製 Gold Lion KT-88
アムトランスのオンラインショップ(こちら)を覗いたら、なんとイギリスGEC/M-OValve社KT-88 2年保証 というのがあって、思わずポチってしまいました😅。 まさか、手にすることになるとは思ってもいなかった憧れの出力管です。
![]() |
| 黄金のライオンのロゴが裏になるようにしか挿せないのは残念! |
到着後、なんとなく使うのがもったいなくて、元箱に入れたまましばらく机に置いて眺めてニンマリとしていましたが、ようやくアンプに挿して使い始めました。 正直言って、音的に魔法が起る!という期待は過度なものであったと認めざるを得ません。変な言い方ですが、オーディオ的に音が良いというよりも、良い音で音楽が楽しめる真空管であったと思っています。いずえにせよ、これを入手できて、使ってみれたということは自分のオーディオ趣味にとって色んな意味で良い経験になることと思います。
2022/09/30
我が家のデジタル音源再生環境
上の図のデジタル機器に関し、過去に書いたブログの投稿のリンクは以下の通りです。ご覧ください。 まだ書いていないものに関してはこれから書いていきますので乞うご期待:
Syncro-Genius Master Clock:
http://isakusphere.blogspot.com/2017/10/audio-design-reading-syncrogenius-hd-pro.html
http://isakusphere.blogspot.com/2018/01/bnc.html
JSPC SE 1-USB:
http://isakusphere.blogspot.com/2018/01/jspc-audio-accessories-se1-usb-usb-uoc.html
Weiss DAC2:
http://isakusphere.blogspot.com/2019/02/dac.html
Audirvana 3.5:
http://isakusphere.blogspot.com/2019/06/audirvana-3511-for-mac.html
ケーブル類:
http://isakusphere.blogspot.com/2020/07/kondo-ksllpz.html
http://isakusphere.blogspot.com/2017/11/supra-cat8-ethernet-cable-with.html
2022/09/23
カップリング コンデンサの交換 ー Jupiter Vitamin-Q Silver Foil
2022/09/16
OYAIDE ( オヤイデ ) XLR/バランス・ケーブル AR910/1.3 導入
このCD プレーヤーはXLR接続の方が断然良い音で、今まではカナダのオーディオ・パーツ・ネットショップ(Parts Connexion)が独自に開発・販売しているConneX Cable BL-Ag (こちら)を使って自作したものを使用していました。
試聴していて音がより広がり、情報量が上がり、定位感も向上した感じ。使い始めてまだ2日ほどなので、高域が若干硬めで、ディスクによっては低域が強調された感じもしますが、素性が良い音なのでエージングで良くなると思います。
2022/09/10
金月そば ー 読谷村
2022/09/02
Linn LP12 Lingo mk.1 (初代) の 修理
2022/08/26
Lou Donaldsonー Blue Note LPs
デビュー当初はチャーリー・パーカー直系とまで言われるほどにパーカーの影響を強く受けたハード・バッパーだったルーのスタイルは時と共に変化していきますが、自らの個性とスタイルを確立した転機となったのが上の写真 真ん中の1958年の「Blues Walk」。大雑把にいうといわゆるモダン・ジャズの洗練さ・かっこよさを保ちつも、肩肘張った感じがなくノリのある程よい緩さで、聞いていてリラックし知らず知らずに手足がリズムに合わせてタッピングを始めているというのが僕にとってのこのアルバムです。
ドナルドソンの代表作としてよく挙げられる「Blues Walk」ですが、商業的にも成功し、彼はその後矢継ぎ早に多くのアルバムを発表していきます。私は「Blues Walk」以降、ルーが盲目のピアニスト、ハーマン・フォスター(Herman Foster)と組んで50年代終わりから60年代はじめの間に録音したアルバムが特に好きですが、「Light Foot」と「Gravy Train」だけで数は多くありません。
ルーは1963年にブルーノートを離れArgo, Cadetと渡り歩いだのち、1967年にブルーノートに戻り、今度はファンクを取り入れたスタイルでもう一つを代表作としてよく取り上げられる「Alligator Bogaloo」を発表。こちらも大ヒットし、オルガンを入れ、ファンク色を強めた演奏で70年までの間6枚のアルバムを出しています。80年代に入って再びHerman Fosterと組んだアルバムを数枚出していますが、これらはどちらかというとファンだから買って聴いたという感じでしょうか。
一時期は、Blue Note第一期時代のルーのLPを多くを持っていましたが、Blue Noteの録音技師 Rudy Van Gelder氏が自らリマスターした紙ジャケCDが出た時、それらに買い替えてLPは売ってしまいました(今となってはとても後悔しています)。日本に帰ってきて、初期プレスであってもオリジナル盤でなければ、適価で程度の良いLPを購入できることがわかったので、県外へ出る際、時間を見繕って中古レコード店に寄って少しづつLPを集め始めました。 上の写真は最近入手した3枚です。 我が家比では、稀に例外もあるものの、最近出ている『高音質盤LP』より、初期プレスの方がはっきりと聞き分けられる鮮度の高い音で音楽が聴けています。
2022/08/18
沖縄に戻ってきてから…
| 友人の撮影 |
| 友人の撮影 |
2022/08/08
Mobile Fidelity のOriginal Master Recording レコードはデジタルコピーからカットされた!? ー MoFi Gateとその顛末
2022/07/15
「古民家そば屋ふくぎ」 ー 恩納村万座
沖縄に戻ってきて、沖縄そばを食べる機会が増えました(当たり前ではありますが…)。 子供頃はあまり美味しいと思わず、一生懸命食べても麺が減らないものだったという思い出なのですが、大人になって食べると美味しいところが多い(もしかすると、多くなった?)と思うようになりました。 お気に入りの一つは自宅からほど近い、「古民家そば屋ふくぎ」 https://soba-fukugi.com/ 。
お店で食べる今の沖縄そばは、大雑把に言ってトラディショナルと創意・モダンなものに分けられるという印象ですが、「ふくぎ」はトラディショナル。 丁寧にとられているダシがとても美味しい。のってるソーキも三枚肉もそばを生して美味。沖縄の典型的な古民家を改造したお店の雰囲気の最高です。
2022/06/23
HiFi Tuning Supreme3 Fuse - オーディオファイル向けヒューズ
日本に戻ってきて、オーディオ機器の電圧が100Vとなったので、ヒューズも変えないと聞けなかったのですが、今まで一番よかったHiFi Tuning Supreme3 Fuse を違う値のものに買い替える前に欲しいものがあったので、とりあえず、アメリカにいた頃に買った予備のディスコ同社のSilver Star(製造中止) などを使っていました。そして、先月やっと購入。 いつも買うカナダのネットショップに在庫がなく、ドイツから。
やっぱり音はこっちの方が好みです。詳しくはこちらをどうぞ:http://isakusphere.blogspot.com/2019/03/hifi-tuning-supreme3-fuse.html
2022/06/21
父の言葉 ー 私を軽んじないでください
2022/06/16
トーンアームの交換 ー Linn EKOS
ウィーンのオーディオ仲間のノベルトさんに譲ってもらったLP-12(こちら)。
アームの針圧機構が不調で、ダイナミック・バランス型(説明はこちら→オルトフォンHP)のEKOSをスタティック型のように使っていました。一年ちょっと前に、中古のEKOS version 2を適価で見つけたのを良いことに、元々ついていたアームを修理に出してウィーンを離れました。治ってきたらversion 2は売りに出せば良いという魂胆。
コロナロックダウンの真っ只中で4人以上の会食・会合が禁止されていたため多くの友人にお別れを告げられずにウィーンを離れたので、当初の予定では去年9月に戻るつもりでしたが、コロナの渡航規制継続(海外から帰国の際の2週間の自己検疫)のため断念、今年の春は行こうと妻と話していたのですが今度はロシアのウクライナ侵攻で航空便の大幅なキャンセルと運賃高騰でこれまた断念していたのですが、ウィーンのショップからは、日本には送れない、いつ取りに来るのと催促のメール。結局ノベルトさんにお願いしてしてショップから引き取って送ってもらいそれが3週間ほど前に届きました。しかし、仕事が忙しく週末もまとまった時間が取れない日々が続いたため、ずっと箱に入ったまんま。
中古のEKOS version 2は全く問題なく不満もなかったのですが、やはり友情の証であるEKOS original version を使い続けたいと思い、やっと仕事も落ち着いて来たので一昨日ちょっと早めに帰宅し取り替えました。
Original に変えてもversion 2 (SE ではありません、念のため)の時との音の違いは聞き分けることができませんでした(我が家比)。 これでやっとフルにノベルトさんのLP12に戻りました😀
EKOS version2は引き取り手を募集中です。
2022/06/13
Neotech の NER-OCC GD と NER-OCC RH RCA プラグ
2ヶ月ほど前の話ですが、アナログ再生周りのケーブルのRCAプラグをNeotech社のNER-OCCプラグへアップグレードしました。 一組はK&K Audio MCステップ・アップトランス(こちら)とフォノイコ(こちら)間、もう一組はフォノイコとプリアンプ間のラインケーブルです。Neotech DG-201 (こちら)からの交換です。両者の違いは素材で、DG-201はOFC(Oxygen Free Copper 無酸素銅)で作られており、NER-OCCにはUPOCC (Ultra Pure Ohno Continuous Casting) Copper つまり大野式(加熱鋳型による)連続鋳造法で作られた単結晶状超高純度無酸素銅が使われています。何が超高純度かというと、ここでは99.99998%のようです。ハンダは去年行ったハンダテスト(こちら)で最も好ましいと思ったMundorf Supreme 9.5%Silver Gold Solder(錫88.6%/銅1.8%/銀9.5%/金0.1%)を使用。銅線はDuelund Silver Foil & silk in oil wire, version 1.0, 写真のように銅箔がオイルに浸された絹で巻かれたもので、Version 1.0 ですと銅箔の幅が2.5mm 厚さが0.25mmです。
色々と試した結果、今一番気に入っているものです。安くはありませんがこれで作ったラインケーブルは我が家比ですと20万円以上(1mペア)する既製品に匹敵するものがその数分の1に価格でできると思いました。4.5mm x 0.25mmのversion 2.0と6mm x 0.3mmのversion3.0がありますが、あまりも高価で使い勝手も悪そうなのでまだ試していませんがいずれ使ってみたいとは思っています。
アナログ再生ですので、若干柔らかしさが欲しいかなと思ったので、トランス→フォノイコ間は金メッキのNER-OCC GDをフォノイコ→プリアンプ間はとりあえずロジウムメッキのNER-OCC RHを使いました。
ムンドルフのハンダは無鉛で銀・銅の割合が高いせいか使いづらく、シールドしているトランス→フォノイコ間は特に難儀し、半日ほどかかって完了。ひと月ほどDAC→プリ→パワーアンプ間でエージングさせて、アナログ機器に繋ぎましたが、最近になってやっと音がこなれ本来の音が出ているような気がしています。
OFCのDG-201と同じ方向性の音ですが、NER-OCCはよりクリアでかつより自然、そしてより高い静寂感が得られるようになったと思います。こうなるとわかっていたら、他を試さずに最初からNER-OCCを買っていたと思います。
私はNER-OCCをここから買いました:hificollective.co.uk/phono_plugs/neotech.html











































